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裁判は気力も体力も使う。

 - by cosmos9

裁判沙汰になるケースとして思い浮かべる事ができるのはどのような事かと考えてみました。

相続に関する裁判は泥沼化する危険性を伴う訴訟かとも考えられますが、他にも「離婚」の問題とそれに伴う「親権」「監護養育権」それから「慰謝料請求」「財産分与」についてなどが考えられます。

離婚後の「子ども」が絡む相続の問題もあるようなのではっきりと「相続とは別問題」とは言い切れない部分のように感じられます。

日本においての離婚率が上昇している現在、それらは最も身近にある問題として考えないわけにはいかない事かと思われます。

その他として考えられることは、テレビドラマなどでおなじみの「刑事事件」や「セクシュアルハラスメント」の訴訟や、近年よく話題にのぼるようになった「パワーハラスメント」が原因による「うつ病の発症」など・・・。

世の中には様々な問題があり、法律の専門家を間に立ててからでないと解決の糸口が見つからないような事がたくさんあるように感じられます。

できれば示談で話し合いが済めば良いのかもしれませんね。話し合いでどうにもならない時に裁判に発展するのでしょう。

とにかく裁判とは気力も体力もそしてお金も使う事でございます。